「週休2日」って言葉をつくった人は詐欺師w



よくよく考えてみると、週休2日は働く日と休みの日がアンバランスです。

会社的には月々お給料を支払っている分、できるだけコキ使いたいと思っているのかもしれませんが、従業員からすればたまったものではありません。

世界的にみれば日本は働きすぎ国家だと言われていますが、これだけ働いてもGDPは減ってきています。なので、いかに効率が悪いのか理解できると思います。

労働者を確保するために、これからは女性も活躍する時代だのなんだのと言っていますが、的外れ政策をするのもほどほどにしてほしいものですw

活躍と言っていますが、一番の目的は税収と年金資源を集めたいだけなのでしょう。

たとえば、専業主婦からは税金を多く搾取できないから、そのような人たちも何とか国のために働いてくれるよう仕向けるために、「活躍」という言葉でPRしているのではないでしょうか?

日本に住んでいますが、アベノミクスで景気がよくなった感覚を持っている人はあまりいないと思います。

もちろん、国にとってお金は大事なものですが、国にとって都合がいいだけの政策をされても、一般国民は納得するはずがありません。

賃金は上がっているとかニュースで連夜やってますが、そんなもの微々たるものですし、実際に生活は楽になっていないでしょう?

逆に税収UPして、物価は上昇、それにも関わらず「消費してください」と言われても、財布の紐をゆるめる気はさらさら起きません。

「日本は給料上がっています」というのはあくまで表面上だけであり、国民ひとりひとりの生活は決して楽にはなっていません。

雇用拡大、GDP上昇、それらは日本が海外から高い評価を得るためだけに、国民をただの家畜としかみていないという証拠は今までの政策に現れていると思いますよ。

話が脱線したので戻します。ところであなたは週休2日制の意味を知っていますか?

・週休2日制  ⇒月に1回以上、週2日の休みがあること。
・完全週休2日制⇒毎週2日の休みがあること。

これを勘違いして、ブラック企業に呑み込まれる就活生は多いと思います。週休2日という言葉を作ったのはどこの誰なのでしょうか?

完全週休2日なんて、いまや民間企業では幻の約束です。そして求人票でもあまり見なくなりました。求人のほとんどが、週休2日か応相談。

というか、雇われる側の立場で相談なんかできる人は少ないと思いますし、採用されるためには、「急な出勤(休日出勤)もできます」と言うしかないでしょう。結局、相談に応じると書いていても無駄なのです。

週休2日という言葉を作った人は、たぶん就活生が勘違いしてしまうことを分かっていて、それを意図的に狙ったものではないでしょうか。うまく誤魔化さないと、せっかく捕まえれそうな奴隷を他の会社に奪われてしまいますからね。

ですから僕から言わせれば、ただの詐欺ですwただ、法では裁かれることのない都合のいい詐欺です。こういうものがまかり通るっておかしなことですね。

政治家や労基はその辺はツッコみませんので、いかに労働者を都合よく騙すかを必死になって考えているグルなのでは?とさえも思ってしまいます。

ブラック企業「ちゃんと契約書を読まない奴が悪いんです」

本当のブラック企業は完全週休2日制でも、容赦なく働かせますけどね。しかも休日出勤は手当てなしで。

もしくは、契約上では土曜日は原則休みとなっていても、ほぼ必ず勤務させられ、その代わりに代休がつく。しかし、その代休はまず消化することができない。そして1年が経過すると消滅する。もちろん給料には反映されません。

世間ではちゃんと契約書を読まずに、署名した奴が悪いということになりますが、中には「会社カレンダー」という便利なアイテムもありますし、ブラックのように余裕で契約違反する企業もあるので、実際にその会社で働くまで、実態は分かりませんからね。

2日以上の休みがある週は休みが減らされたり、祝日は完全スルーされるなんてよくあることです。またこれからも、週休2日を字面通りに信じ込んで失望する社会人が増えると思うと、酷です…。

最近は「週休3日」を導入してる企業もあるらしいですよ

今の日本の労働環境に比べれば、良い取り組みだと思います。(本当にそれを守っていればの話ですがw)

僕はそのほうが今よりは確実に生産性が上がると思っていますが、あなたの意見はどうでしょうか?

ちなみに、幸福度1位と言われているスウェーデンでは、1日8時間労働を6時間に変えたら、仕事の効率や社員の意欲も高まったそうですよ。

労働時間を減らしても生産性が上がるという現象を、日本の頭の古い経営者は不思議に思うかもしれませんが、実はこれはあたり前の話なのです。

毎日、長時間労働させられてイヤイヤ働いている人と、しっかり休みを取ってプライベートも充実しながら「さて、仕事するか!」という人と、どちらのモチベーションが高くなるのか分かりませんか?日本のどっかのお偉いさんたちはw

でも日本で働いていると「1日8時間・週休2日」は、労働時間がマシなほうと感じてしまいますが、それは多くの人が麻痺している証拠です。

単純に考えてみれば、1日8時間働いて帰宅すれば夜ですし、体もかなり疲れています。それを週5日も続けないといけないので、本当に働きすぎです。

ですから日本企業は最低でも「完全週休3日」を取り入れて、社員のプライベートや家族との時間を今より多くつくってあげることで、結果、会社の生産性も上がるので、そのほうが労使ともにメリットがあるのではないでしょうか?

日本企業の多くは、顧客と同じくらい社員を大切にするという部分が欠落していますから、経営者が「社員も大切な顧客である」という、ごく基本的なことを思い出すということも重要でしょうね。

ただ、もしあなたが完全週休2日でも3日でも会社に行きたくないというのなら、断固として起業をおすすめしますけどね。ちなみに週休3日に対する僕の本音は「少ない」です。

どれだけ休みがあっても、どれだけ労働環境が良くても、今の仕事に対して嫌な気持ちがなくならないのであれば、おそらくこの気持ちは今の嫌な労働のゴールが見えていなくて、終わりの見えない道を歩いているように感じているからではないでしょうか?ですから、このページから一歩踏み出して、ゴールへのスタートを早めに切ってください。

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