無罪なのに「懲役40年」しかし、執行猶予∞年



たまにニュースで懲役○年、執行猶予△年という内容を目にすると思います。

たとえば「懲役2年、執行猶予5年」という判決が下った場合は、"基本的に2年の刑罰とするが、これから5年間何ごともなく過ごせば、懲役は帳消しにする"という意味になります。

つまり「判決を受けても直ちに刑務所に行く必要はないし、5年間何も悪さをしなければ堀の中には入らなくていいよ」ということなんですね。

それを踏まえて、よくネットなどでは、「執行猶予4年、懲役40年」という、就活中の大学生のブルーな気持ちを捉えた例えを目にすることがありますが、この表現を考えた人はとてもセンスがいいw これは本質を突いています。

4年間のキャンパスライフを終えて就職する。その後はほぼ毎日、電車という名の護送車に揺られて、会社という名の牢屋に収監される。

4年間マジメにやってきたつもりでも、基本的に40年の懲役はなくならない。とりあえず最低限の生活は保障されるかもしれないけど、生活の裁量がほとんどないという特徴を持ち合わせているため、日本の雇用制度が"ムショっぽさ"を感じさせるのでしょう。

執行猶予4年、懲役40年

これが今の日本の就活の正体なので、大学生は懲役に服する前に、懲役を少しでも減らせる方法を考えたほうがいい。頑張って知恵を絞れば、ほかの人よりも早く出所できるかもしれません。

それはそうと問題は、もうすでに服役しているサラリーマン従業員です。

服役しているというか、"服役させられてしまった"という表現がしっくりくるのではないかと思います。

サラリーマン労働を心から愛してやまない人は別として、逆に労働が原因で、精神をすり減らしているあなたは早めに脱出を図らなければなりません。

雇われるということは、自分の決定権を奪われるようなもの。時間も給料もそして時には住む場所も…。日に日にストレスが蓄積されるだけではなく、生きる活力さえ奪われることもあります。

労働のおかげで余暇が人生から消える。この余暇の無さこそ、人の生きる活力を奪います。この状態が"普通"になってしまうと、いったい何を楽しみに生きればいいのだろうかと思いませんか?

おそらくたくさんの人がこのような不満を持っていると思いますが、実際にこの労働環境から脱出できる人はごく一部です。

安定という幻想に踊らされてしまい、けっきょく雇われ従業員のまま、一生ラットレースから抜け出せずにいます。

なぜ、多くの人は雇われ従業員になってしまうのかというと、自分でビジネスを始める方法を知らないという理由もあるかもしれませんが、それよりも恐怖心(不安感)が大きなウエイトをしめているのではないかと思います。

お金のこととなると、多くの人が恐怖心や洗脳にとらわれて、安定にしがみつこうとしてしまい、自分で自分を牢屋に閉じ込めてしまっているような気がします。

その牢屋はとても狭いです。そこに閉じ込められている限り、自分の好き勝手はできませんし、常に監視が付きっ切りです。

ただ、その牢屋というのは、一般的な刑務所と大きく異なる点があります。

それは…
その牢屋の鍵は常に開いているということです。

決して鍵は24時間ロックされていません。あなた次第でいつでも逃げ出すことができます。それにも関わらず、自分でそこから出ようとする人はかなりの少数です。

あなたの監視員もそれを理解しています。「ほら、ここに居ればあまり頭を使わなくても、朝昼晩のメシは食えるから安心だよ。でも、外に出たら食えないぞ!出てどうするんだ?」と言い、恐怖心をさらに煽ります。

それを聞いた牢屋の中にいる人も、「そうか!ここに居れば好き勝手はできないけど、とりあえずご飯は食べれるから安心だ」なんて思ってしまい、気がつくと一生牢屋で過ごすことになります。

まるで「ここ(会社)を辞めてどうするんだ?いま辞めたら後がないぞ。人生を棒に振るな!」という上司と部下のやりとりと被りますw

世間でいう「懲役○年、執行猶予△年」というのは、△年何もしなければ懲役は執行されませんが、日本の雇用制度に関しては、どうやら△年何もしなければ、懲役○年が確定してしまうらしい。

つまり、人生を変えたいと言いつつ、何も行動を起こさなければ、最低でも40年は強制労働をしなければならなくなるということです。

今まで親や学校の先生の言うことをキチンと守って、良い子にしてて、悪いことはしない、犯罪も犯していない、無罪なのに……。

周りの人に教えられてきた通りに過ごしたはずなのに、懲役40年の判決が待っているという悲惨な末路。

ですが、先ほども言ったように、
あなたが入っている牢屋の鍵は開いている。常にです!!

あとは脱出する勇気と、脱出できるんだと本気で信じること、そして賢明に脱出できる方法を模索すること。それがスタートラインです。

あなたの年齢は知りませんが、人生を切り開くのに、年齢は関係ないと僕は思っています。なぜなら、幸いなことに僕らはインターネットがあたり前になっている世の中にいます。よって莫大な初期費用は一切不要で自分でビジネスを開始することもできます。

あなたが早く労働から抜け出したいのであれば、今すぐ始めるほうがいいです。とにかく何か新しいことを始めてみてください。チャンスは意外にいくらでもあります。あなたさえその気になればいつだって開始することが可能です。

ですから、僕はサラリーマン従業員のことを、無罪なのに「懲役40年」しかし、執行猶予∞年と表現しています。

チャンスがいくらでもあるので、いつだって開始できます。開始するタイミングは無限(∞)にあります。しかし、チャンスとタイミングは無限にあるのに、何もしようとしなければ、懲役40年はほぼほぼ決定だと思います。

いいえ、40年というのはあくまで最低年月であり、将来は年金支給開始年齢引き上げられる可能性だってありますから、40?50?もしかしたら年金だけでは生活できないかもしれませんので、衣装労働の無期懲役になってしまうかもしれません。

ですから、あなたは懲役を少しでも減らせるように、早くそこから出所できるための方法を考えてみてください。労働から抜け出す方法がまったく思いつかないのなら、ここでお伝えしている内容をヒントにしてみてください。

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