【マイナンバー】何に使うって?強制的にあなたの税金をぶんどるためさ!



マイナンバーは皆の記憶からやや消えかけていると思いませんか?ある日突然、郵便局のお兄さんによって、通知カードというものが家に届けられる。まるで頼んでもいないピザが届いたような気分になりますw

そして、便利だから顔写真付きカードを作るようにゴリ押しされ、あげくの果てにはさまざまな場所で「お前は何番だ?」と聞かれます。

僕たちの生活の中にまた面倒なものがひとつ放り込まれたような気がします。

顔写真付きカードをつくれば身分証代わりになる?→免許証か保険証(もしくはその他のもの)で十分だと思います。

免許証持ってない人には役に立つ?→たしかにそうかもしれませんが、ほかにも身分を証明できるものはたくさんあります。

コンビニで住民票が取れる?→これのどこにメリットを感じるのでしょうか…。

社会保障のためというのは嘘っぱちで、けっきょく税金をぶんどるためのもの。これで国家公務員さんの給料だけは安泰です。

税金を取られる方は番号で厳重管理され、税金を使う方は藪の中。マイナンバーとはそういうものではないでしょうか?

どこの誰がこさえた借金なのかは知りませんが、国の○兆円の借金をチャラにするために、マイナンバー制度というものを使って国民の財布を抑えることにしたのでしょうかね。

もちろん納税は義務です。ただ、その前に国会議員の人数を減少したりして、癒着や利権をなくすほうが借金は大幅に減るような気がします。

国民ファーストのように振舞っているつもりなのかもしれませんが、けっきょく制度を考案した人間だけが得するシステムだということを、多くの人が気づいていると思います。

これはもはや"国民はみんな貧乏へ"という裏スローガンを掲げた制度なのでしょうか?いいえ、違います。実は"一部の大金持ち"だけは無事です。

それはなぜか?それは金持ちがタックスヘイブンなどを利用して、自分の資金を税金が安い国外へプールすれば、マイナンバー制度でも課税逃れを追うことができません。まさに何の効力も持たない無力制度です。

金持ちが多額の資金を海外に流せば、けっきょく国の税収が足りなくなるので、その尻拭いをするのはまた一般庶民になります。

金持ちが課税逃れをした分、一般庶民に対して重税を課すという無限ループ。一般庶民はみんな仲良く貧乏になってねと言われているような気がします。

また政府は2018年度にマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにすることを検討しているらしいですが、とうとう医療界にも進出させようとしています。

最終的には保険証をなくしてマイナンバーで統一する。そうすればマイナンバーに否定的な人も強制的につくらざるを得ない。いくらマイナンバーの普及が進まないからといって、政府は必死ですね。そもそもマイナンバーは政府の国民管理に役立つだけの制度だといっても過言ではありませんからね。

そしてもうひとつ無駄なことと言えば、マイナンバーを健康保険証に。というシステム構築の関連費用が243億円だということ。もっと他に使うべきところがあると思います。

まあ、システムを作れば天下りの連中にお金が流れますから、良いボーナスだと思います。

何か新しいことをしようとすれば、アンチが現れることは自然な現象だと思いますが、このマイナンバー制度は政府だけが得をするものというのが露骨に現れているので、アンチにもなりたくなります。

マイナンバー制度を考案した人はドヤ顔していますか?国民は呆れていますよ。自分の番号を全ケタ暗記している人は少ないですよ?そして1ミリも便利だと感じたことはないですよ?何かの手続きのときに仕方なく提示しているだけですよ?

高校球児が3年生の夏の大会に番号をもらえたら嬉しいですね。しかし、この番号は嬉しいですか?そんなに国民を番号で管理したいのなら、まずはこの制度の名称を変更したほうがいいですね。

マイナンバー(MyNumber/私の番号)ではなくて、ユアナンバー(You areNumber/あなたは番号)というふうに。

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