どうして日本人は幸せそうに見えないのか?



一流大学の卒業証書はもう人生の保証にはなりません。一流大学を出て大企業に就職する人のことを世間では勝ち組という言葉で表しますが、あなたは本当にそう思いますか?

そもそも、たった一回の就職で一生安泰に暮らせる人生が手に入りますか?同じ会社に細く長く20年も30年も勤めて、老後の年金暮らしを期待しながら人生を全うすることは、本当にあなたが望んでいる一生なのでしょうか?

他人任せは一見楽に見えますが、その代償は一生搾取され続けるということです。

ルールを決めてる側
あなたを雇ってる側
コントロールする側

どこかの誰かにおんぶで抱っこされていては、どこかの誰かにあなたの"大事なもの"を奪われているということに早く気がつかなければいけません。

あなたの時間
あなたのお金
あなたの体力
あなたの精神力
あなたの決断力
あなたの決定権

大げさに言えば、あなたの人生そのものを奪われているような気がします。

一流大学を出て、官僚や大企業の勤めるパターンが唯一の成功のシナリオとして描かれていますが、かなりバカげています。これはただの日本人の悪い先入観にすぎません。そして、この先入観こそが日本人に蔓延している閉塞感を生んでいるのかもしれませんね。

でも安心してください。こんな先入観はもはや時代遅れです。人生なんて自分で切り開けます。大学出てなければ…大企業の正社員にならなければ…もう人生終わりだ。なんて落ち込む必要はまったくもってないのです。

あなた自身の得意分野で勝負すれば、おのずと道は切り開かれます。「得意分野でナンバーワンになってやる」というように、少し発想を変えるだけで「あなた」独自の世界が見つかります。

ですから、毎日毎日、悶々とした閉塞感に頭を抱えているぐらいなら、あなたの世界を探すことに頭を抱えたほうがマシなのです。

なぜ日本では一度の就職で人生が決まるような考えがいまだに浸透しているのか僕にはさっぱり理解できませんね。だって、それが自分にとってベストかどうか、いろいろ試してみないで分かるわけがありませんから。

どうして日本人は幸せそうに見えないのか?

先述した"悪い先入観"もあってか、日本人の多くは幸せそうに見えません。

ほとんどの人が誰かに雇われている側ですから、ルールを決めている側に時間やお金を搾取されています。時間やお金に余裕がなければ、自分で考えることも、自分で確かめることもなく、いつしか自分の意見さえも持てなくなります。

自分の意見がない。-これがどんなに恐ろしいことだか分かりますか?どんな人生を歩みたいのか、どんな経験をしたいのか、どんな自分を手に入れたいのか。雇われている限り、自分の意見がなくなります(自分の意見が言えなくなる)。

つまり他人にあなたの人生を握られている限り、本当のあなたを手に入れることは不可能なのです。日本人の多くが本当の自分を手に入れることができていません。なので、多くの人が幸せそうに見えないのだろうと思います。

前々から言っていることですが、たとえば自分でビジネスをして時間や収入をコントロールできるようになれば、あなたが本当の自分らしさを手に入れられる可能性は高いです。

自分が望んでいる暮らしを実現でき、心から幸せだと思える毎日が現実となります。もちろん人によって幸せの形は異なります。ただ、嫌な仕事を一生し続けるよりはマシです。定年までじっと辛抱するよりマシなのです。

僕も含め、組織に属さず自分自身で人生をコントロールし、充実した毎日を送っている人はとても多くいます。これは決して未来の話でも宇宙の話でもありません。現代の話です。

今あなたはどこかのサラリーマン従業員だと思います。そしておそらくほとんど余暇がないと思います。人生において余暇がなければ、いつまでたっても心から幸せだと思えないはずです。

今一度、考え方を変えてみてください。発想の転換に挑戦してみてください。来年も再来年も今の環境のまま過ごしたいですか?

今のうちから、ここでお伝えしていることをコツコツやっておけば、収入も時間も自分でコントロールできる人生が手に入るのは時間の問題です。

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