65歳以上になっても仕事がしたいと6割の人がウソをついているらしい!?



どうやらら65歳以上になっても仕事がしたいと、6割の人がウソをついてるらしいです。厚労省が公表した白書でとても興味深いものがあります。

それは、60歳以上の人の6割以上が、65歳を超えても仕事がしたいと考えていることがわかったといういう世論調査の結果ですw

少子高齢化がすすんでるから、企業側が高齢者を雇いやすくするために、国が今後、取り組むべき施策ということですね。

つまり…高齢者の就労意欲が高いことは素晴らしいことなので、国がそれを実現できるようにしましょうというもの。これはとても良い内容に聞こえるかもしれませんが、この世論調査にはある"重要な部分"が抜けています。

それは… 働きたいのか働かなければならないのかを明確にしていないということです。

本音は、年金だけじゃ足りないから仕方なく働く。これこそが多くの人の本音だと思いませんか?

お金がなく年金だけじゃ暮らせません。働かないと生活できません。定年を迎えた後も働きたいのではなく、働かざるを得ないが本音だと思います。

しかし、本音を言える人って少ないです。本音言うと叩かれます。バッシングされます。甘えるな!と言われます。だから、みんな本音を隠して働いています。

高齢になってまでも働く理由は、生活費・預金がない・ローンに支払う金がない・税金を支払う金がない。だと僕は思っています。今の時代って恵まれた雇用条件のサラリーマンでもない限り、定年まで働くことは難しいです。

定年退職して、退職金たくさんもらえて、マイホームのローンも完済して、老後は年金で安心だという人は今の時代、一体どれだけいるのでしょうか?

もっと最悪の場合は、リストラ・倒産・左遷・その折で退職。またはもっと条件の悪い職に再就職となるルートです。

貯金も10年食いつなげる額があるわけでもなく、そもそも貯金できる余裕さえない。

だから結局、働かなければ生活できないし、ローンも返済できない、納税もできない。しかし、現実は低賃金の仕事しかありません。

それでも私は65歳超えても、就労意欲が高くて、労働が好きで好きでたまらない人間です!と、あなたは心の底から言えますか?そういう人がもし宝くじに当たったり、一生暮らせる資産があっても同じことが言えるなら、その人は本当に就労意欲が高く、とても強力な人間です。

普通の人間であれば、死ぬまで仕事三昧が本当に自分が望んでいる人生なのか。いや、そうじゃない!と考えるでしょう。それが正常な状態です。

世論調査というものは、国民をうまく誘導してきます。高齢になっても働く意欲があるのは素晴らしいことだよ!と言うように。

たとえば、消費税の増税なども、このままでは国がつぶれてしまうからと言って、国民に訴えたおかげで、「仕方ないか」という思いが多くの人に浸透しました。また、明治から日本では必死に労働することが美徳というふうに教えられてきました。

まあ、矛盾しているかもしれませんが、僕は仕事そのものは好きです。ただ、雇われ労働が嫌なだけです。65歳以上になってまでも、働かないといけないのなら、一体いつになったら安らぎが手に入るのでしょうか?

それを踏まえて僕はビジネスをすることをおすすめしています。もちろん楽なことばかりではありませんが、頑張った分だけリターンがあります。少なくともサラリーマンよりは…。

言ってしまえば、仕事はあくまで手段です。生活するための、ただの手段のひとつ。仕事そのものが生活になってしまってはいけないのです。

ちなみに、ネットビジネスの仕組みを詳しく知ったら、つくづく思います。雇われて働くのってアホらしいと。やり方はこちらメルマガで全て教えています。あなたが65歳になってまでも労働したくないというなら、どうぞ。

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