会社でのラジオ体操は効果があると多くの企業は勘違いしている



フリーランスとして働くのか、もしくは雇用されて従業員として働くのか、働き方には賛否両論があると思います。それは個人的な好みの問題ですが、僕の個人的な意見として、雇用されて働くことは苦痛であり、安定しているように見えて、実は不安定だと思っています。もしかしたら、雇われて働いている場合、本当に好きなことをしているようなフリをしてる人も多いかもしれません。

僕が頑固として雇われ労働を否定する理由としては以下の理由が大きく影響しています。

1.長時間

あなたが何をしていても、あなたが働く場所にかかわらず、あなたは長い時間働いて従業員としてのあなたの献身を示すことが期待されます。それは日本の文化は勤勉さを重視する傾向があるからでしょう。スケジュールされた開始時刻の少なくとも15分前にはオフィスに到着するようにしてください。仕事を辞める前に、同僚に助けが必要かどうか質問してください。などなど…

自分自身の仕事が終了したとしても、他の従業員に助けが必要がどうか尋ねなければならないと言われます。企業では調和とチームワークが非常に重要ですからね。結果的に雇われ従業員は、超過賃金を受け取ることなく、1日12時間またはそれ以上の時間をかけて働くことがあります。

2.営業時間外の飲み会

毎日長い時間働いた後でさえ、疲労の状態は関係なく、飲酒のために顧客を預けることが期待されています。

仕事後の飲酒は、従業員の仕事の一部として考えられています。また、従業員をずっと忙しくするのは飲酒会だけではありません。会社によってはスポーツ活動(ボランティア・イベント)などに暗黙の強制参加をしなければならず、週末にも家にいられなくなります。

3.オープンなオフィスレイアウト

日本で最も一般的なオフィスタイプは、机の列に並んでいる開いた部屋です。通常、日本企業では社員同士がすぐ隣に座っています。

日本は小規模な国なので、幹部レベルのポジションを持たないと、広々とした私有オフィスを持たない可能性が非常に高いです。

4.長い非効率的な会議

これもよくある光景です。最も非効率な点は、上司と同僚が各会議を終わらせる前に絶対合意に達する必要があると暗黙のルールで決定している点です。日本では、一定の結論を下すよりも、経営者にとってコンセンサスが重要です。

基本的にディスカッション項目の議題はなく、時間を無駄にしないように改善していこうとする様子はありませんし、スケジュールされた時間枠内で決定を下そうともしません。

多くの企業が取り入れている非効率な会議はただの式であり、ただの時間つぶしであり、ただのポーズであり、決定はすべて前もってなされています。

5.朝の運動

多くの日本企業は、この運動(ラジオ体操)が従業員の生産性レベルを向上させると勘違いして以来、毎日の業務開始前にこの運動を取り入れています。あなたの上司も、あなたに毎朝運動をしなければならないと教えてくれたことでしょう。それは1日をスタートさせる素晴らしい方法だとも思いますが、あなたは実際にパフォーマンスを向上させるための別の方法を知っています。…..それは、1日12時間も働かないことだと。

たしかに従業員として働くことの長所と短所があるとは思いますが、それはすべてあなたの個人的な好みになります。

ただ、インターネットが普及してる時代に生きているあなたも僕も非常に運がいいです!だって働き方を選択することができるのですから。

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