職場で足を引っ張る人は結果的に自分もずり落ちる!



出る杭は打たれるという、ことわざがあります。

海外のことはよく分かりませんが、日本社会では出る杭は折れ曲がって潰れるまで、徹底的に叩くのがルール化されているような気がすることがたまにあります。

たとえば、会社の上司が間違っていようが絶対服従。もし、上司が間違っていると思ったとしても、部下の立場では何も言わないだろうし、その間違った体制を変革する者もなかなか現れません。

ただ、多くの人は決して間違った体制にメスを入れたくないのではなく、ただ言えないだけなのです。

なぜかというと…バッシングされるから。出る杭は打たれるからです。

出る杭になって叩かれるよりは、何も言わないでそーっとしておくことが会社の中では効率がいい。それは良くないことだと"理解"していても、なるべく目をつぶって波風を立てないようにすることが会社の中では効率がいいのです。

他には、有給が取りにくかったり、サービス残業という名の賃金搾取がいまだに横行していますが、そんな会社の悪行を正そうとする者すら存在しないから不思議ですw

まあ、たしかに僕もサラリーマン時代に会社のやり方に疑問を感じても、なかなか指摘することができなかったので、簡単ではないことは分かります。

たまに従業員とのディスカッションを取り入れている会社がありますが、いくら従業員との意見交換会があるとはいえ、最終的に会社の方針を決めるのは役員たちです。

もしかしたら偏見かもしれませんが、その意見交換会は、あくまで"従業員の意見も取り入れている良い会社だ"という世間からの高評価を得るためであり、実際には従業員の声なんて、役員の耳に届いているのか…?疑問です。少なくとも僕がいた会社はそうでしたよ。

僕は今まで何社か渡り歩きましたが、大半の会社がそうでしたし、頭の古い役員たちには今の労働環境を改善していくメンタリティも期待できません。そして根本的に改善する思考力もゼロだと感じたので僕は起業する道を選んだだけです。

もちろん全ての人が起業という選択をするのが正しいとは言えませんが、僕にとってはそれが正解だったような気がします。

今の労働環境がまことに非効率であるということを肌で感じている人が昔と比べて多くなっているような気がしますが、それを削ぎ落とすかのように、間違った価値観を教える教育が悪い労働環境をさらに生み出していると思います。そして負の連鎖がさらに促進します。

けど、世の中のルール自体を変えることはとても非現実的であり、いち国民が騒いだところで打たれます。出る杭のようにw

あなたが今の労働環境から抜け出すことは、決して難しくないはずですが、少し困難だとは思います。なぜなら日本は足の引っ張り合いが大好きな風潮があるからです。

あなたが周りの人たちと違うことに挑戦しようとすると、必ずそれを必死で阻害しようとする人たちがあなたの前に現れます。

必死に必死に手を伸ばして…あなたが別の場所へ行ってしまわないよう死守してきます。まるで集団で手を伸ばしてアリスに掴みかかろうとするゾンビのようにねw

多くの人は他人の成功を応援できない。成功しても喜べない妬みばかりの嫉妬マンなのです。自分が辛いときに、辛くない人を妬むような嫉妬マン。

例をあげるなら、公務員叩きが特に目立つような気がします。自分の給料が少ないから、「俺らの税金で食っている公務員の給料を下げろ!」ってね。

公務員であっても、サラリーマンと同じく給料取りの一種ですから、仮にそこの待遇を下げた場合、まともな就職先が一つ消えるだけです。

だからそうではなく、待遇や労働環境の改善は、本来なら会社の上司あるいは経営者に矛先を向けるべきなのです。ただ、そうとは言っても、日本はセイフティーネットがなく、自己主張したがゆえに、会社を放り出される可能性があり、そうなると、非正規雇用などしか選択肢がなくなってしまうから、自分で起業することも有効だと言えますね。

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そしてあなたが起業に挑戦しようと思ったときに、もし周りの人があなたを叩いてきたら、その人たちは変化を嫌っているだけなんだと思ってください。

今の仕事、収入、生活などに満足しているから、あなたの目標はどうでもよく、現状をあなたと共有したいがためにあなたを叩くのです。

出る杭は打たれるのがあたり前だと思っているのなら、あなただけは一度考えを改めてほしいです。それはものすごく浅ましくて、情けない行動だと僕は思います。

何の罪もない、目標に向かって努力している人の足を引っ張って不幸にしてやろうというように、心まで敗者になってほしくはないです。

足を引っ張る人は、そのほうが利益が大きいと思っているからそうするんでしょうけど、実は足を引っ張っているのではありません。

自分も上に登れるかもしれなかったのに、先行く人を掴んだ結果、自分も一緒にずり落ちただけなのです。職場で足を引っ張る人は結果的に自分もずり落ち、損をします。

自分より少し下にいる伸びそうな人は、上から引っ張ってあげるべきですし、自分より少し上にいて登ろうとしている人は、下からも押してあげられる人が結果的に成功する人だと思いますよ。

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