本屋にある"マネー本"の特徴



本屋に行くと"マネー本"のコーナーがあり、お金に関する本がたくさん並んでいます。

お金って、ほとんどの人に関係するテーマなので、たくさん売れる可能性があります。だから、出版社もこぞっと"マネー本"を出すんですね。

しかし、この"マネー本"にはこんな特徴があります。

それは…
ほとんど、稼ぐ節約(貯める)の2種類のテーマしかないということ。

「○○で儲ける方法!」
「1年で100万円貯める!」
「これであなたも貯金マスター」etc……。

ただ一方で、自分の稼いだお金を、

・どうやって守るのか?
・どんな使い方をすればいいのか?

について書かれた本って、ほとんどないですよね。

つまり、守るとか使うといった、お金のディフェンスについて書かれた本が少ないということです。

これ、なぜだと思いますか?

それは、これまで多くの日本人が、お金の「守り方」や「使い方」に興味を持ってこなかったからなのです。お金を守る知識がないがゆえに、たくさん稼いでも不幸になってしまう人がいます。

お金を使う知識がないために、100万円を貯金しても、すぐに足元をすくわれてしまうのです。

なので、お金の知識に関して必要なものは、

・稼ぐ
・貯る
・使う
・守る

といった知識なんです。

100万円を得るための「稼ぐ/貯める」知識と、100万円失わないための「使う/守る」知識は同じだけの価値があります。

「自分はちゃんと貯金もしてるし、使うときも注意してるよ!」

そんな反論もあるかもしれません。

たしかに、貯金する人は、無駄遣い、キャバクラで豪遊、ブランド衝動買いなどはしないはずです。ただしそれでも、貯めるためのリテラシーと使うためのリテラシーは別物なのです。

稼ぎ方を知っていても貯める力がなければ、お金は右から左へ逃げていくだけ。お金に翼が生えてるかのごとくw

貯め方を知っていても、いざというときに使い方を知らなければ、お金はその価値を発揮できません。

使い方を知っていても守ることができなければ、思わぬところで損をするハメになってしまう。

守り方を知っていても稼ぎ方を知らなければ、そもそもお金が手元に来ることはありません。

いくら家計を切りつめる努力をしても、それは単に自分の中だけでの話であって、

・稼ぐ
・貯る
・使う
・守る

お金に関するこの4つの知識をつけることこそが、今後、あなた自身を守ることになるのです。

・それホントに今すぐ必要?
・今日買わないと死ぬの?
・これは自分にとって必要じゃないの?
・わずかなお金をケチってチャンス見逃すの?

稼ぎ方、貯め方、使い方、守り方、日々の生活の中で、より意識することが大事です。

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