集客する場所が変わるだけ



あなたは情報弱者という言葉をご存知でしょうか?

情報弱者とは、情報資源に満足にアクセスできない人や、情報を充分に活用できない人を指す俗称です。もっと簡単に言うと、情報に疎(うと)い人のことを指します。

こういう人は情報に疎いため、自分で正しく物事を判断できません。正しい情報を持っていないから情報弱者なんです。

ネットビジネス界隈に限らず、情報弱者なんてものはどこの業界にもいます。

たとえば…

・飲食店などの割引クーポンを知らないがために、割引を受けられず、余分にお金を払ってしまう。

・ポテトチップスを買うのに、スーパーでは60円なのにコンビニで120円で買ってしまう。

・セールスマンの口車に乗せられて不動産を購入し、結果、借金を背負ってしまう。

・スマホの料金の仕組みがわからず、よくわからない料金をいつの間にか払わされている。

・面倒くさい(やりかたがわからない)ため確定申告を行わず、本来なら払う必要のない税金を持っていかれる。

世の中のいたるところで、これでもかというほどに、情報弱者が搾取される仕組みができあがっています。彼らがいるおかげで、私腹を肥やし、いい思いをしている人がいます。

いいですか?情報弱者になってはいけません。仮に情報に疎い場合でも、それから脱出できるように行動すべきです。弱肉強食は何も野生動物の世界だけではありません。人間の世界でも行われています。

調べるのが面倒だからと言って、情報に疎い人は一生、権力者に食い物にされる惨めな人生を送るハメになってしまいます。

僕たちは情報弱者になってはいけないのです。常識を疑うべきなんです。

ネットビジネスにおいても、情報弱者なんでものは詐欺師の絶好のターゲットです。いろんな情報に振り回され、どんどん新しい情報商材を買わせるように仕向けられます。

この業界でいう、ノウハウコレクターと呼ばれる人のことですね。次々と新しい商材をアフィリエイターに煽られて買っている人のことです。

"ついに登場!新アフィリノウハウ!"

こんな感じの文言にコロッとやられていてはいけません。

そもそも商売の本質なんて、江戸時代から変わっていないということです。実にシンプル、集客して販売するだけ。

商品を用意して、集めたお客さんにそれを売るだけです。たったこれだけのことなんです。

ただし、時が経つにつれて変わるものがあります。
それは… 集客方法です。

たとえば今であれば、TwitterやFacebookやYoutubeにはより人が集まっています。そこから集客すると効率的ということですね。

時代の流れにより集客方法が、mixi → Twitter、Facebook、Youtubeに変わりました。

人がいるからこそ集客に使えるのです。

ひと昔前は、mixiが大流行しましたが、今ではもうほとんどの人が使っていませんよね?mixiは多くの人が知っているSNSです。しかし、今さらmixiなんかで集客しようとしても非常に効率が悪いですね。深夜の住宅街で居酒屋のキャッチをしているようなもの。

人気のある媒体だからとか、流行っているSNSだからとか、そういうことではなく、そこに人がいるかどうか?ということが重要です。集客で使う媒体を選択するときには、これを意識してくださいね。

そもそも昔はネットなんてなかったのに、今ではネット集客を取り入れるのはあたり前になっていますよね?これもネット上に人がいるからです。

自分のコンテンツに興味を持ってくれる人を集めて商品を売っているのです。

逆にネットがない時代の集客は看板や口コミやチラシ、電話でしていました。

つまり、商売というものは、集客して商品を売るということにすぎないわけです。そして時代の流れに沿って集客方法が変わっていくのです。

Twitterで稼ぐだの、Facebookでビジネスだの、Youtubeで稼ぐ方法だの、LINE@で儲ける方法だの、一見、新しいジャンルのビジネスが出てきたと思ってしまうかもしれませんが、上記の内容さえ理解しておけば、新しいノウハウに食いつくなんてありえないです。

新アフィリノウハウとか、新時代の稼ぎ方とかというキャッチコピーがありますけど、あんなものは結局、商売をする場所が変わっただけなのです。

これを理解していないと、新ノウハウ!とかいった情報商材を買い集めていくノウハウコレクター、いわば情報弱者へとまっしぐらになります。

あなたがネットビジネスに限らず、これから商売をしていくつもりならば、これはしっかりと認識しておいたほうがいいですね。

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