1日8時間労働の人生は切り分けられたピザだ!冷えて食えたもんじゃない!



常識を疑えという言葉があります。それならば、サラリーマン従業員の1日の労働時間についても疑ってみてはいかがでしょうか?

週5の1日8時間労働

よくよく考えてみると、1日のこれだけの時間を労働に使うなんてバカげた話です。だって、1日の1/3の時間ですからね。

サラリーマンはほぼ毎日これだけの貴重な時間を会社にプレゼントしています。クリスマスプレゼントは年に1回なのに。

たとえば、休みの日に9時から18時までゲームをしていたら、「1日中ゲームばっかりして!」と怒られるでしょう?だけどそれが仕事になったら、「1日中仕事ばっかりして!」と怒られることはありません。

ようするに平日は1日をまるまる犠牲にしているのとなんら変わらないということです。しかもそれを5/7も行います。

ちなみに1日8時間労働という基準には、明確な理由や意味はないみたいですよ。単に24時間を3分の1にしただけの数字です。

つまり、労働生産性が上がる数字でもなければ、労働者が健康的に働きやすいと感じる数字でもありません。そして、何か特別に深い意味が隠されている数字でもありません。

まあ、職種によって適正な時間はさまざまだと思いますが、これが世の中の仕事時間の標準になっているということはどうかと思います。

というのも、世の中は無駄な仕事が多いのも事実です。過剰サービス、過剰接待、過剰機能…。おまけに日本の労働生産性はどんどん下がっています。

死に物狂いでサービス残業を行っても、さらに生産性は下がるだけです。日本人の「サムライ型労働」はもはや限界なのかもしれません。

この国は働かされすぎの従業員が消費する暇がないので、それがひとつの不況の原因になっているということに、お偉いさんたちはいい加減気づいてほしいものです。

雇用対策というものは、賃上げでもそうですが、労働基準法をきっちり守らせるほうが効果はあると思います。ですが、スタンダードの8時間どころか、それ以上働かせる企業がほとんどですからね。

もし選挙活動で労働基準法を厳守させるという立候補者が出てくれば票が集まりそうですが、そんな人はいまだに現れません。それっぽい人はたまにいますが、結局ただのビッグマウスなので、なかなか改善されることはありません。

定時とは言いますが、1日8時間が労基上の「サ代言の時間」ですし、これ以上は健康を害する可能性があるので手当が付くというのが残業代です。

ただ、その残業代すら出ないサービス残業の蔓延。だから世の中の考え方は根本的におかしいと思っています。

普通であれば襟を正そうとするべきだと思いますが、そのような違法労働企業を野放しにしている人が国会議員をしているという国があなたの近くにあるらしいですよ?w

しかもその国会議員たちは、1日8時間労働を1ヶ月23日出勤の環境で、年金、社会保険、所得税、住民税、家賃、光熱費、その他生活費…など。これらを引かれたら手元にいくら残るのか計算できていないようですw

もしも、ドラえもんのタイムマシンがあるならば、国会議員たちは一刻も早くのび太の机の中に全員入り、小学校の教室に戻って、算数から勉強し直したほうがいいですね。

また1日8時間労働の原則すら徹底できていないのに、時間外労働・休日出勤があたり前な世の中を作ったのはどこの誰なのでしょう?官僚が儲かるために国民は死ぬほど働いてくれと言っているのでしょうか?

このような状態なので、文句も言わず奴隷扱いが美徳とも言える感覚を持たされている現代のサラリーマン従業員である以上は、一生、真の幸せを知ることは難しいと思います。

そのような使いやすい奴隷を囲う社会は、ボロ雑巾になるまでこき使います。家庭よりも仕事が第一だという洗脳をしながら。

毎日8時間の定時で帰れる会社はホワイト?そんなバカな話がありますか?いつからたった8時間だと錯覚させられているのですか?

正直、拘束時間というものが人生に存在する時点で奴隷と変わりません。それが8時間以下だったとしても…。

奴隷ではない人間と言えるのは、自分で生産性を持っていて、働く時間も収入も自分でコントロールできる人です。ですから、もしあなたが「8時間で済んだらいいほうだ」と思っているなら注意したほうがいいです。洗脳されかけている一歩手前かもしれません。

冷静に考えてみてください。なぜ生活を楽にするために文明が発達しているのに、かえって働く時間が長くなるのでしょうか?ワンオペも論外、誰かが死ぬほど無理しなければ成り立たない経営はクソです。しかも、8時間という時間を守っているほうが希少であるという風潮もあります。

1日8時間労働で完全週休2日で、盆休み、年末年始、GW休みで、ボーナスも残業代もちゃんと出る会社があるって、もはや都市伝説なのです。

手段のひとつとして転職というのも思い浮かびますが、ハローワークも嘘が溢れています。バイト求人欄も信用できません(僕も何社か経験しています)。つまり行くも地獄戻るも地獄ということですね。

多くの人がそのようなアリ地獄に落ちてしまっています。しかし、そこから脱出する方法なんて今まで教えてもらえていないので、多くの人の生活は苦しいままです。

学校では社会で役立つことはあまり教えてもらえません。逆にみんなを社畜にするために、アリとキリギリスの話を幼い頃から教えます。

本当かどうかは知りませんが、海外では続きの話があり、アリはキリギリスを家に招いた後、キリギリスを生きたままエキスだけを吸って生殺しにするらしいです。

これって、他と違うことをしている人を追いつめる世の中を表していませんか?世の中にはアリ・タイプもキリギリス・タイプもいろいろな人間がいるけれど、一方を完全否定している物語です。

このような「他と違うことをしたらキリギリスみたいになるよ」という童話を頭がやわらかく吸収しやすい子供たちに読み聞かせしているのですから、そりゃ非常識なことを常識だと思ってしまう人間が量産されてしまっていることに納得してしまいます…。

また、日本では英語教育が完全に役に立たないのも、日本から出難くするためなのではないかと思ってしまうのですが、どうでしょうか?

実際に日本だけでしょう?ここまで英語が話せないのは。this is a pen! i’m fromJapanese!これらが役立つと思いますか?w

こういう実践ではまったく役に立たない英会話?だけを教えて、日本から出られない環境を国が合えて作っているのではないかとすら思ってしまいます。まるで、お前らは黙って日本にいて日本のためだけに長時間労働すればいいんだよ。と言われているかのように。

1.効率よく仕事してさっさと帰る
2.非効率なやり方をして残業で夜中に帰る

なにか問題が起きたときに、前者だと「ほら見たことか」後者だと「頑張ったのにね」と言われる。これは長時間労働が賞賛される歪んだ世の中の表れです。

残業してでも働きたい人、稼ぎたい人はどんどん働き、給料は少なくてもいいから残業したくないという人はほどほどに働く。- 少なくてもこういうふうに選択できる世の中に変えていくべきだと思います。

ちなみに一般的なサラリーマンの基本的な1日のスケジュールはこうです。

AM06:00 起床、準備
AM07:00 電車通勤
AM08:30 会社到着、始業準備
AM09:00 業務開始
PM18:00 退社
PM19:30 帰宅

あれあれ?8時間労働の超ホワイトだと思っていたのに、帰宅まで12時間も拘束されているぞ?半日を仕事のために費やし、残った時間の半分は食事と睡眠。こんな人生が切り分けられたピザだ。冷えて固まって食えたもんじゃないw

お金を使う時間さえもない。時間がないから立ち止まって考える暇もない。時間的な余裕があれば精神的な余裕を生み、いろいろ行動を起こす余地ができるというような基本的な余裕さえも生み出すことが難しい現代の労働環境。

ただ、本当はあなたはこう思っています。

満員電車が嫌だ。早起きが嫌だ。1日8時間労働が嫌だ。面倒な人付き合いが嫌だ。有給取れないのが嫌だ。自分と家族との時間が取れないのが嫌だ。

"会社に人生を支配されてるのが嫌だ"って。

僕はこの無数の嫌だから逃れるための方法を探し続けた結果、起業というものにたどり着いたんです。しかも、そんな人が今はたくさんいる時代。そういう人が毎日嫌な仕事をさせられてるサラリーマンよりも、幸せそうな顔をしてる気がします。

無数の嫌だから逃れるための手段として、ここのメルマガで詳しく教えています。これを学べば1日8時間も労働するなんて、ほんとうにアホらしいと思ってきます。

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