給料日にはドキドキする。どれだけ少ないのか気になって。



サラリーマンの給料のことをストレス料というふうに表現する人がいますが、これはごもっともだと思います。ストレスを我慢する代わりにお金をもらう。これが仕事の根本原理でもあります。

しかし、現代のサラリーマンは給料は安いのに労働時間はかなり長く、給料と労働時間は釣り合っているとは言えません。それは同時に疲労やストレスも大きくなります。

あまり大きな声では言えませんが、サラリーマンは足元を見られています。しかし、それに気づかないようなトリックが日常で使われています。

たとえば、あなたはご立派な会社にお勤めですね!とかもそうです。中にはボーナスが出る会社もありますが、半年にたった1回だけ給料以外のお金がもらえるなんて、何だか変な仕組みですね。

まあ、普段は給料安いけど、半年に1回ぐらいは会社の身銭で釣っておけば、恩に着る性格の日本人はその会社を辞めないだろうと、そんな上の考えのもと構築されたおかしなシステムだなんて思っているのですが、あなたの意見はどうでしょう?

そもそも、普段の給料では家賃や光熱費、毎月支払うものでほぼ消えます。貯金はかなり困難でしょう。給料はどこかにごっそり逃げていきます。まるでお金に翼が生えているようです。

ですから、多くのサラリーマンは給料日にはドキドキしています。どれだけ少ないか気になって。

そして+税金もあります。日本は安定的に税金を納める人間がたくさん欲しいのです。なので、サラリーマンを大量生産したい。強制的に給料天引きで税金を取れるサラリーマンは国にとって都合がいいのです。

そのため学生の頃からサラリーマン(社員)になることが一番安心安全で将来は安泰だなんていう洗脳教育をする。そして会社で働いている(雇われている)限り、時間を切り売りし、住む場所も、収入額も自分で選べず、人生のほぼ全てを掌握されます。ですから、この環境では心から幸せになれる可能性が極めて低いと思われます。

給料の話に戻りますが、サラリーマンの給料は労働やサービスや仕事の対価ではなく、"身柄拘束料"であり、"嫌なことをさせられる苦痛の慰謝料"とも言えます。

これが将来安泰という幻想を抱かされてきたサラリーマン業の正体です。サラリーマンという生き方は安定しているようで、実は不安定であるということ。平穏に感じているような日々の中で少しずつ時間とエネルギーを吸い取られています。これに何のメリットを感じますか?

賃金カットと同じです

試しに政治家もサラリーマンと同じ額の給料で生活してみたほうがいいと思いますね。お金がないとどれだけ心が荒んでくるか理解がない人たちに、国民のことを考えられるとはとても思えません。

政治家はいつまで経っても国民目線の立つ"フリ"のパフォーマンスばかりで、一般国民は政治家の利権まみれの法律に縛られています。そしてサラリーマンは給料天引きで税金をむしり取られます。

給料は上がらないのに税金は上がる。こんなもの賃金カットと同じです。頑張って労働しても、厚生年金(国民年金)、健康保険(国保)地方税、所得税…

少しでも家族が楽になるように頑張ってたくさん働いて稼いだのに、あなたはたくさん稼いだみたいだから国にたくさん納めてね!というふうに奪われます。稼ぎがあまりなくても保険税はかかります。

もちろん納税は義務であり、とても大事なことです。脱税は犯罪です。納税から逃れることはできません。ただ、世の中にはサラリーマンで生きるよりも多少マシな方法はあります。

それは起業を視野に入れることです。

多くの人はサラリーマンの給与額の理由も時間を拘束する理由も知らされていないし、大人になれば雇われるしかないと思っています。

そして、多くの人が起業することはリスキーだと思い込んでいます。正確に言えば"思い込まされている"だけですけどね。

もちろんいろいろなタイプの人がいるので、全ての人が起業に向いているとは言いません。しかし、どう見ても起業の世界にいたほうが、のびのび生きていけるであろう人が、サラリーマンを辞めたら死ぬとばかりに、安定(のように見える)固定給にしがみつき、毎日不安な顔をしながら、たった一度きりの人生を消化していくのを見ていると、とてもやるせない気持ちになります…。

くり返しますが、世の中にはいろいろなタイプの人がいて、向き不向きがあり、起業が肌に合う人、合わない人がいます。

ですが、会社や社会は個人を守ってくれない。という事実はこれからも変わりません。

あなたが過去にとった行動によって「今」があるので、もし新しい環境や生活を手に入れたいと思うなら、今と同じ行動をしていたら何も変わらないのです。

サラリーマン以外の収入の柱がないと、会社の給料だけで生活することになり、そうなると、一生会社の方針に背くことはできなくなります。

・会社に従い安い給料をもらい続けるか
・会社に背いて起業に挑戦するか

あなたはどちらを選択しますか?どちらを選択したいですか?

サラリーマンや公務員は職場がある限り、一定の給料はもらえますが、その給料で手に入るものは限られていて、かつ自由な時間も少ないです。

要は、給料と時間が制限されているわけです。それに比べると、個人で稼ぐことで得られるものは大きいと思いませんか?

まあ、自分が起業に合っているのかどうか試してみるのもいいと思います。莫大な初期費用も必要がないですからね。やり方が分からないと言うなら、このメルマガでお伝えしていることをマネしてみればいいです。

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